ページ

From Adobe Analytics百科事典
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Dimension-Page-Overview.png

訪問者はウェブサイトの中で何をしているのでしょうか。どのページにランディングし、どのページを閲覧し、どこから離脱しているのでしょうか?
「ページ」レポートはそのような疑問に答えてくれます。

参考:Analysis公式ヘルプ「ページレポート」


ページレポートの構成

Dimension-Page-Overview-Pagereport.png

ページレポートのラインアイテムには「ページ名」が表示されます。また、指標は10個までセットすることが可能で、それぞれの指標で降順昇順の切り替えが可能です。
これらの「ページ名」はどのようjにして収集されるのでしょうか?
「ページ名」はウェブサイトに埋め込まれたページコードの中の「pageName変数」によって収集されます。

pageName変数

★pageName変数へのパス(作成中)v


ページレポートの活用

アクセス数の分析

Dimension-Page-Overview-Pagereport UUVisitPV.png

ページレポートに「実訪問者数」や「訪問回数」、「ページビュー数」等の指標をセットすると、各ページにどれくらいのアクセスがあったかを知ることができます。
「実訪問者数」と「訪問回数」「ページビュー数」を指標としてセットした場合、各指標の合計値は各ラインアイテムの値の合計値とは異なりますのでご注意ください。
ひとりの訪問者が複数のページを閲覧した場合、閲覧した各ページに「実訪問者数」がカウントされますが、合計値は各ページの訪問者数の合計ではなく、
重複を排除した訪問者の数になります。
ひとりの訪問者が複数回訪問することもあるので、「訪問回数」でも同様のことが起こります。
一方で、「ページビュー数」は訪問者が閲覧したページの回数がカウントアップされていくので各ラインアイテムと合計値は合致します。


ランディングページの分析

Dimension-Page-Overview-Pagereport Entries.png

ページレポートに「入口」「バウンス」「バウンス率」指標をセットした結果、図のようになりました。
AページやEページは訪問者を次のページに誘導できているようですが、Dページのバウンス率が高いのが気になります。
仮にDページが広告のランディングページだったらどのように判断しますか?
広告には費用がかかっているはずなので、「バウンス率」が高いのは課題と言えるのではないでしょうか。
このように、ページレポートに「入口」や「バウンス」「バウンス率」指標をセットすると、ランディングページの状態を知ることができます。